定例午餐会

11月15日(水) 第3120回 作家 門井 慶喜 氏

第3120回11月15日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“幕末の大坂、明治の大阪”

作家門井 慶喜 氏

1971年群馬県生れ、同志社大学文学部卒業、03年「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー、15年「東京帝大叡古教授」が第153回、翌16年には「家康、江戸を建てる」が第155回直木賞候補に。16年「マジカル・ヒストリー・ツアー」で第69回日本推理作家協会賞受賞、同年第34回咲くやこの花賞受賞。著書に「シュンスケ!」「かまさん」「ゆけ、おりょう」「銀河鉄道の父」等多数。江戸幕府第十四代将軍・徳川家茂は大坂城で死んだ。第十五代将軍・徳川慶喜は大坂城から脱出した。明治期には政府の大方針が大阪会議で決定した。幕末維新期にこの街が日本史に対して果たした役割はどんなものだったか。

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