倶楽部行事詳細

ワインと料理を楽しむ会

ワインと料理を楽しむ会

年4回、常食堂で開催。ソムリエがテーマを絞ってワインとチーズを選び、料理長がつくる旬の食材を生かしたオードブルやメインディッシュをいただきながらソムリエのワイン物語を聞く至福の2時間です。奥様同伴が多い会です。

ワインと料理を楽しむ会

旨い日本酒を嗜む会

旨い日本酒を嗜む会

春夏秋冬、季節ごとに開催。全国各地の蔵元から、大吟醸、純米吟醸、本醸造の3種を選び、取り寄せ、和食の料理人がつくる旬の食材を生かした会席料理で嗜む会です。夕方5時半から7時半まで。お酒好きには堪えられない企画で、毎回満席になっています。

旨い日本酒を嗜む会

Jazzの夕べ

Jazzの夕べ

Jazzの夕べは隔月開催。午後6時から始まり4階ホールはジャズクラブに変身します。実力派プレーヤーによるジャズ演奏を食事+飲みながら聞くアメリカンスタイルの夕べです。ご家族や友人の同伴も多く、毎回賑わっています。

公開講演会

公開講演会

午餐会の枠を越えて公益事業の一つとして、一般の方にもご案内する講演会です。お招きする講師の中で、特に知名度があり話題性の高い講師の方を社員だけでなく公募した一般の方と一緒に聴講します。今までにiPS研究でノーベル賞受賞の山中伸弥教授、拉致被害者の蓮池薫さんのお話を聞きました。今後とも年に1〜2度はこのような企画をすすめてまいります。

公開講演会

公開見学会

公開見学会

大阪倶楽部会館は大阪を代表する近代名建築のひとつに数えられ、国の登録有形文化財で、近代化産業遺産の認定を受けています。建築ファンや歴史愛好家などから見学したいとの要望が高いことから、地域社会への貢献の一環として、「館内見学会」を2カ月ごとに実施しています。事務局が館内を案内し、所蔵絵画を公開。普段は社員しか入ることのできない文化財を見学できる絶好のチャンスとして、幅広い市民の関心を集めつつあります。

公開見学会

公開文化サロン

公開文化サロン

大阪倶楽部が平成22年(2010)から取り組んでいる公益事業活動の代表例が、「咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン」。将来の大阪文化を担うべき若手芸術家に大阪市が贈る「咲くやこの花賞」受賞者らによる公演です。質の高い芸術文化を気軽に鑑賞できる機会を市民に提供しています。参加者は芸術家による華麗な舞台を堪能した後に、館内を見学し、名舞台の余韻の中、名建築の格調をともに味わうことができます。

公開文化サロン

年賀交歓会

年賀交歓会

年賀交歓会は1月の第1水曜日か第2水曜日に、4階ホールで開かれています。社員がこぞって顔をそろえ、多忙を極める財界トップもこの日だけはとスケジュールを調整し、大阪倶楽部会館へ足を運びます。「明けましておめでとうございます」「今年もよろしくおねがいします」。どちらからともなくあいさつを交わす晴れがましい情景があちこちで見受けられます。式典では理事長のあいさつ、倶楽部の現況に関する常務理事からの報告を経て、乾杯、万歳三唱が恒例となっています。

年賀交歓会

八十路会

八十路会

社員の長寿を寿ぐ「八十路会」は、数え年80歳になって初めて入会の資格を得ることができます。開催日が決まると、事務局から対象者へご案内状を差し上げています。始まりは昭和41年(1966)。平成23年(2011)に100回の節目を迎え、25年(2013)には昭和9年(1934)生まれの54名が入会。現在の会員数は443名に上り、大阪倶楽部の社員数1195名(2013年5月現在)の37%に当たります。卒寿(数え90歳)を迎えた会員には、祝いの品として杖が贈呈されています。毎回趣向をこらしています。

八十路会

忘年家族会

忘年家族会

忘年家族会は大阪倶楽部の1年を締めくくる大切なイベントであり、一番賑やかな歓声が満ちる1日です。この日ばかりはかわいい孫を伴っての参加も許されるとあって、社員の頬もゆるみがち。昭和33年(1958)に始まって以来、多彩なアトラクションで参加者を魅了してきました。お楽しみは福引抽選会。盛りだくさんの景品が用意され、子どもたちの笑顔が弾けます。晩餐はシェフ特製のクリスマスメニュー。家族とともにすごす華やかな宴が、思い出づくりに役立っています。

忘年家族会

邦楽大会

邦楽大会

大阪倶楽部会館4階ホールに檜舞台がしつらえられると、いやが上にも緊張が高まっていきます。年に1度の「邦楽大会」では、謡曲部、長唄部、小唄部、詩吟部、尺八部の5つの同好会が、日ごろの鍛錬の成果を示し合います。初めて開催されたのは平成9年(1997)。当初は手探りでしたが、いずれも日本の風土をうたい、日本人のこころを伝える伝統芸能。回を重ねるごとに邦楽の深遠なる魅力が浮き彫りになってきます。

邦楽大会

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