定例午餐会

05月10日(水) 第3094回 東京新聞・中日新聞論説委員 長谷川 幸洋 氏

第3094回5月10日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“激動する世界~日本の針路を考える”

ジャーナリスト 東京新聞・中日新聞論説委員長谷川 幸洋 氏

1953年千葉県生れ、慶應義塾大学経済学部卒業、77年中日新聞社入社、87年東京本社(東京新聞)経済部、89年ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)国際公共政策修士課程修了、ブリュッセル支局長などを経て論説委員。05~08年財政制度等審議会臨時委員、06~09年政府税制調査会委員、12~13年大阪市人事監察委員会部会長、13~16年規制改革会議委員、16年~規制改革推進会議委員等の公職を歴任。09年「日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か」で山本七平賞受賞。著書には「官邸敗北」「2020年新聞は生き残れるか」等多数。読売テレビ「そこまで言って委員会NP」などテレビ・ラジオの出演多数。朝鮮半島情勢が緊迫している。韓国は5月9日の大統領選で親北朝鮮、ウルトラ反日の文在寅候補が当選すれば、親北・反日路線を強めるだろう。それは北朝鮮にはもちろん、中国にとっても好都合だ。米国のトランプ政権は武力行使のオプションも含めて対応を迫られている。日本は米国と連携しつつ、敵基地攻撃能力の整備を急がねばならない。 (前回2016.06.01)

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