定例午餐会

08月30日(水) 第3109回 慶応義塾大学総合政策学部教授 白井 さゆり 氏

第3109回8月30日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“日本銀行の審議委員を経験して”

慶応義塾大学総合政策学部教授白井 さゆり 氏

東京都出身、1989年慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、93年コロンビア大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士(Ph.D)、同年国際通貨基金(IMF)エコノミスト、98年慶應義塾大学総合政策学部助教授、06年同教授、07年から08年パリ政治学院客員教授、11年~16年日本銀行政策委員会審議委員、16年アジア開発銀行研究所客員研究員、同年慶應義塾大学総合政策学部教授に就任。著書に「超金融緩和からの脱却」「ユーロリスク」「欧州激震-経済危機はどこまで拡がるのか」等多数。日本銀行の審議委員の仕事で感じたことや金融政策判断について感じたこと、世界15カ国の中央銀行で講演し、政策担当者と活発に意見交換した経験などをお話しする。また退任後1年以上経ち、現在も世界各国に出張して意見交換をしており、そうした経験を踏まえて、現在の金融政策についての意見や世界の動向についてもお話しする。    (14.12.10)

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