定例午餐会

10月11日(水) 第3115回 軍事・情報戦略研究所 所長 西村 金一 氏

第3115回10月11日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“緊迫する北朝鮮軍事情勢”

軍事・情報戦略研究所 所長西村 金一 氏

1952年佐賀県生れ、76年法政大学文学部卒業、78年陸上自衛隊幹部候補生学校入隊、89年防衛省・自衛隊情報分析官、96年防衛研究所研究員、08年三菱総合研究所専門研究員、12年軍事・情報戦略研究所設立。著書に「自衛隊はISのテロとどう戦うのか」「自衛隊は尖閣紛争をどう戦うか」等多数。執筆活動、TV出演等で活躍。北朝鮮は現在、米国に届くICBMを開発し、核兵器小型化の最終段階に入っている。米国と北朝鮮の2国間関係では、軍事的危機に突入か交渉かのぎりぎりの状態だ。ここにきて、交渉を始め合意に達するのか、あるいは南北間で戦争になり、北朝鮮と米韓がミサイルを撃ちあうような戦いになるのか。その予想分析結果を解説する。

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