定例午餐会

11月01日(水) 第3118回 共同通信社客員論説委員 平井 久志 氏

第3118回11月1日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“緊張激化の朝鮮半島情勢”

共同通信社客員論説委員平井 久志 氏

1952年香川県生れ、75年早稲田大学法学部卒業、共同通信社入社。外信部、ソウル支局長、北京特派員などを経て07年~12年編集委員兼論説委員、12年定年、客員論説委員に。13年~17年立命館大学客員教授。02年瀋陽日本総領事館へのハンミちゃん一家駆け込み事件で新聞協会賞、同年瀋陽事件や北朝鮮経済改革などの朝鮮半島報道でボーン・上田国際記者賞を受賞。著書に「なぜ北朝鮮は孤立するのか」「北朝鮮の指導体制と後継」等多数。北朝鮮の核・ミサイル開発が止まらない。北朝鮮が米国に到達するよう
な核を装着した大陸間弾道ミサイル(ICBM)を保有するまであまり時間は残っていない。トランプ米大統領と金正恩党委員長の「言葉の戦争」は偶発的な軍事衝突へ発展する危険性も内包している。朝鮮半島での危機は、日本にとって、もはや「対岸の火事」ではない。(16.09.07)

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