定例午餐会

11月22日(水) 第3121回 ジャーナリスト 富坂 聰 氏

第3121回11月22日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“党大会後の習近平政権の狙いと東アジア情勢”

ジャーナリスト、拓殖大学海外事情研究所教授富坂 聰 氏

1964年愛知県生れ、88年北京大学中文系中退、週刊誌記者などを経てジャーナリストに。中国現地の豊富な人脈を活かした取材力に定評があり、中国に関するインサイドレポートを多数手がける。94年「龍の伝人たち」で第1回21世紀国際ノンフィクション大賞優秀作受賞。14年拓殖大学海外事情研究所教授に。著書に「トランプVS習近平そして激変を勝ち抜く日本」「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」等多数。五年に一度の党大会を経てさらに権力基盤を強化した習近平。次の目標は経済分野における実績の確立だ。その際不可欠になるのは対外関係の安定だが、その中国がいかに朝鮮半島危機に挑むのか。対外政策と絡めて読み解く。   (14.06.25)

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