定例午餐会

1月17日(水) 第3126回 産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森 義久 氏

第3126回1月17日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“新しい年の世界と日本”

産経新聞ワシントン駐在客員特派員古森 義久 氏

1941年東京生れ、63年慶應義塾大学経済学部卒業、毎日新聞社入社、ワシントン大学留学、毎日新聞ベトナム特派員、ワシントン特派員、政治部編集委員を経て、87年産経新聞社入社、ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、01年ワシントン駐在編集特別委員、13年から現職。日本新聞協会賞、日本記者クラブ賞、ボーン・上田国際記者賞などを受賞。著書は「トランプは中国の膨張を許さない!」「戦争がイヤなら憲法を変えなさい」等多数。激動と危機の新しい年の世界でなにが起きるのか。北朝鮮の脅威が日本を揺さぶり、アメリカに挑戦する。トランプ大統領は果たして軍事手段に走るのか。中国をどう扱うのか。中国は尖閣諸島の奪取を、対日攻勢を強める。日本は戦後でも最大の危機にどう対応すべきか。ワシントンの最新情報を基に世界と日本を語る。                                 (17.01.28)

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