定例午餐会

2月28日(水) 第3132回 東京大学大学院情報学環特任教授 片田 敏孝 氏

第3132回2月28日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“家族・地域を通して考える「命を守る防災」の本質”

東京大学大学院情報学環 特任教授片田 敏孝 氏

1960年岐阜県生れ、90年豊橋技術科学大学大学院博士課程修了、97年群馬大学工学部助教授、05年同教授、07年同大学大学院工学研究科教授、10年同大学広域首都圏防災研究センター長、17年現職。工学博士。07年文部科学大臣表彰科学技術賞、12年防災功労者内閣総理大臣表彰、海洋立国推進功労者内閣総理大臣表彰等受賞、著書に「人が死なない防災」等多数。近年の気候変動に伴う気象災害の激甚化や想定を超える災害の発生に対して我々はどう対処していくべきなのか。主体的な防災が求められている社会的風潮がある中で、改めて”命を守る防災”の本質について、家族や地域を通した取組みを実践している全国各地の事例を交えながら考える。

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