定例午餐会

6月06日(水) 第3145回 ジャーナリスト  長谷川 幸洋 氏

第3145回6月6日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“激動する世界~日本の針路を考える”

ジャーナリスト長谷川 幸洋 氏

1953年千葉県生れ、慶應義塾大学経済学部卒業、77年中日新聞社入社、87年東京本社(東京新聞)経済部、89年ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)、国際公共政策修士課程修士(MIPP)、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て18年3月退社。現在ジャーナリストとして活躍中。05~08年財政制度等審議会臨時委員、06~09年政府税制調査会委員、12~13年大阪市人事監察委員会部会長、13~16年規制改革会議委員、16年~規制改革推進会議委員等の公職を歴任。09年「日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か」で山本七平賞受賞。著書には「ケント&幸洋の大方言」等多数。読売テレビ「そこまで言って委員会NP」などテレビ、ラジオの出演多数。朝鮮半島情勢が緊迫している。米朝首脳会談はどうなるのか、日本はどう動くべきか。日本人拉致被害者の奪還はもちろん、日本自ら国の平和と安定を守る気概と覚悟を迫られている。国内に目を転じれば、安倍晋三政権は、モリカケ問題や財務省の不祥事など難題が山積している。9月の総裁選はどうなるのか、最新情報を基に展望する。
(17.05.10)

ページの先頭へ