定例午餐会

7月11日(水) 第3150回 画家 日展特別会員 小灘 一紀 氏

第3150回7月11日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“古事記を絵画にして日本の心を知る”

画家 日展特別会員小灘 一紀 氏

1944年鳥取県生れ、67年金沢美術工芸大学彫刻科卒業、73年第5回日展初入選、92年第24回「窓辺」で日展特選、95年「横たわる」で日展特選、99年より日展審査員、00年日展会員、02年「めざめ」で第34回日展会員賞受賞、06年大阪芸術大学客員教授、08年堺美術協会会長、11年首相官邸に「吉野の桜」展示、17年改組新第4回日展「いすけよりひめ伊須気余理比売」で内閣総理大臣賞受賞、現在日展特別会員、日洋会理事長、大阪倶楽部絵画部講師。私の絵画の原点は日本文化の本質を追求することである。日本神話は日本人の魂の根源であり、神話を題材に活動してきたが、神話の意味を問い、美的に表現することは難しいことである。日本神話を絵画にするまでの絵画制作の変遷も併せお話しする。
           

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