定例午餐会

11月07日(水) 第3166回 日本経済新聞コメンテーター  秋田 浩之 氏

第3166回11月 7日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“米中の覇権争いと日本”

日本経済新聞社本社コメンテーター
秋田 浩之 氏

1965年生れ、87年自由学園最高学部卒業、日本経済新聞社入社、92年米ボストン大学大学院修了、東京編集局国際部を経て94~98年北京支局、98~02年政治部、02年~06年ワシントン支局、06~07年ハーバード大学日米関係プログラム研究員、その後政治部次長、編集委員兼論説委員(外交・安保担当)を経て、17年より現職。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」他多数。トランプ政権のアジア外交が世界を不安にしている。中国には徹底的な貿易戦争を仕掛け、すでに中国からの輸入の半分に制裁を発動した。北朝鮮危機でもトランプ氏は米朝ディールへの意欲を隠さない。米中の対立はデジタル空間やアジア海洋の覇権にも広がっている。これらの行方を読み解き、日本への影響を占う。

ページの先頭へ