定例午餐会

12月12日(水) 第3171回 ハドソン研究所首席研究員  日高 義樹 氏

第3171回12月 12日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“アメリカはいま日中関係をどう見ているか~安倍外交の危機”

ハドソン研究所首席研究員
日高 義樹 氏

1935年名古屋市生れ、東京大学文学部英文学科卒業、59年NHK入社、外信部、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長、アメリカ総局長、審議委員等を歴任。92年退職後ハーバード大学客員教授、同大学ケネディスクール諮問委員を歴任。現在ハドソン研究所首席研究員として日米関係、アジア戦略を調査・研究。著書に「日本人の知らないトランプのアメリカ」「米朝『偶発』戦争 孤立する日本の平和憲法」等多数。アメリカは、中国の習近平が非人道的な独裁体制を確立し、民主主義に基づく世界の市場体制を破壊しようとしているとして、今や激しい戦いを挑んでいる。そうした情勢の中で中国と友好関係を強化し、協定を結ぼうとしている安倍外交と日本をアメリカはどう見ているか。日米関係の今後を予測する。   (17.12.06)

ページの先頭へ