定例午餐会

01月16日(水) 第3173回 産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森 義久 氏

第3173回1月 16日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“新しい年の世界と日本”

産経新聞ワシントン駐在客員特派員
古森 義久 氏

1941年東京生れ、63年慶應義塾大学経済学部卒業、毎日新聞社入社、ワシントン大学留学、毎日新聞ベトナム特派員、ワシントン特派員、政治部編集委員を経て、87年産経新聞社入社、ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、01年ワシントン駐在編集特別委員、13年から現職。日本新聞協会賞、日本記者クラブ賞、ボーン・上田国際記者賞などを受賞。著書には「米朝首脳会談と中国、そして日本はどうなるのか」等多数。2019年を迎えた世界は第二次世界大戦終結以来、最も激しい変動の兆しをみせる。アメリカのトランプ政権の大胆で強硬な国際戦略、アメリカ主導の国際秩序に挑戦する中国そしてロシア、米中両国の経済面での激突、朝鮮半島情勢の激変・・・日本はどうなるのか。ワシントン駐在の国際ジャーナリストが最新状況を報告する。                                     (2018.01.17)

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