定例午餐会

03月13日(水) 第3181回 第一生命経済研究所主席エコノミスト 新家 義貴 氏

第3180回3月13日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“2019年度の日本経済を占う”

第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト新家 義貴 氏

1975年広島県生れ、98年東京大学法学部卒業、第一生命保険入社、同年第一生命経済研究所出向、02年~04年内閣府出向後、同研究所に復帰、日本経済の分析・予測を担当、11年より現職。財務省統計委員会専門委員等を務める。日本経済研究センター「ESP
フォーキャスト調査」において10年連続(08年度~17年度)優秀フォーキャスター、Bloomberg経済予測ランキング1位(12年、13年、15年)、Thomson Reuters経済指標予測ランキング1位(16年)等に選出。著書に「予測の達人が教える経済指標の読み方」等多数。戦後最長の景気回復」にもかかわらず、回復の実感は乏しい。その背景には何があるのか。米中貿易戦争、ブレグジット、消費増税等、2019年度も下振れリスクは目白押しだが、果たして景気回復は持続するのか。長期化する金融緩和政策に出口はあるか。2019年度の日本経済の論点について語る。(18.03.14)

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