定例午餐会

04月10日(水) 第3185回 宮本アジア研究所代表  宮本 雄二 氏

第3185回4月10日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“米中抗争と日本の戦略”

宮本アジア研究所代表 元駐中華人民共和国特命全権大使宮本 雄二 氏

1946年福岡県生れ、69年京都大学法学部卒業、外務省入省、85年国際連合局軍縮課長、87年大臣官房外務大臣秘書官、89年情報調査局企画課長、90~91年アジア局中国課長、94年駐アトランタ日本国総領事館総領事、97年駐中華人民共和国日本国大使館特命全権公使、01年軍備管理・科学審議官、02年駐ミャンマー連邦日本国大使館特命全権大使、04年沖縄担当大使、06年駐中華人民共和国日本国大使館特命全権大使、10年退官。現在宮本アジア研究所代表、日中友好会館会長代行、日本日中関係学会会長。著書に「強硬外交を反省する中国」等多数。欧米の内向き指向は強まり、世界は変わり始めた。その中で米中の対立の構図が国際関係に深く刻まれてしまった。世界、特に東アジアは政治的にも安全保障の面でもそして経済においてもその影響を大きく受ける。しかし日本はしたたかに生き抜かなければならない。自分の戦略と覚悟を持つということだ。

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