定例午餐会

06月19日(水) 第3194回 関大・大阪府大名誉教授  宮本 勝浩 氏

第3194回6月19日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“大阪経済の展望と万博の経済効果”

関西大学・大阪府立大学名誉教授宮本 勝浩 氏

1945年和歌山県生れ、68年大阪府立大学経済学部卒業、70年大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了、経済学博士(神戸大学)、77年大阪府立大学経済学部助教授、91年同大学教授、99年同大学経済学部長、05年同大学副学長、06年関西大学大学院会計学研究科教授、15年退官、現在関西大学・大阪府立大学名誉教授。この間米国インディアナ大学、ハーバード大学、上海同済大学、南京理工大学等の客員研究員や客員教授を歴任。財務省財政制度審議会臨時委員、総務省情報通信行政・郵政行政審議会委員等の公職を歴任。著書に「移行経済の理論」「『経済効果』ってなんだろう?」等多数。まず1970年の大阪万博以後の大阪経済の変遷について経済データを用いて解説する。大阪経済は、最近訪日外国人の効果で景気が良いように見えるが、長期的には右肩下がりになってきている。2025年に開催される大阪万博は大阪経済復活のきっかけになると期待されるが課題もある。本当の意味での大阪経済の復活の具体策についてお話しする。

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