定例午餐会

06月26日(水) 第3195回 ジャーナリスト  長谷川 幸洋 氏

第3195回6月26日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“激動する世界~日本の針路を考える”

ジャーナリスト長谷川 幸洋 氏

1953年千葉県生れ、慶應義塾大学経済学部卒業、77年中日新聞社入社、87年東京本社(東京新聞)経済部、89年ジョンズ・ホプキンス大学高等問題研究大学院(SAIS)国際公共政策修士(MIPP)、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て18年3月退社、現在ジャーナリストとして活躍中。05~08年財政制度等審議会臨時委員、06~09年政府税制調査会委員、12~13年大阪市人事監察委員会部会長、13~16年規制改革会議委員、16年~規制改革推進会議委員等の公職を歴任。09年「日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か」で山本七平賞受賞。著書には「ケント&幸洋の大放言」「明日の日本を予測する技術」等多数。読売テレビ「そこまで言って委員会NP」などテレビ、ラジオの出演多数。主要20カ国・地域(G20)首脳会議が6月28、29日の両日、大阪で開かれる。米中新冷戦や朝鮮半島の緊張が続く中、各国は世界の平和と繁栄に向けて、どのような議論を戦わせるのだろうか。安倍晋三首相は10月に消費税を増税するかどうか、G20までに最終判断をしているはずだ。7月の参院選は衆参ダブル選挙になる可能性もある。内外情勢の激動を最新情報を交えて解説し、今後の見通しを探る。(18.06.06)

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