定例午餐会

07月03日(水) 第3196回 京都大学こころの未来研究センター特任教授    佐伯 啓思 氏

第3196回7月3日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“平成から令和へ;日本の課題-”

京都大学こころの未来研究センター特任教授佐伯 啓思 氏

1949年奈良県生れ、79年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得、広島修道大学、滋賀大学等を経て93年京都大学総合人間学部教授、97年同大学大学院人間・環境学研究科教授、15年3月退官、京都大学名誉教授、同大学こころの未来研究センター特任教授。専門は政治・経済・思想を中心にした現代社会論。著書に「さらば、民主主義」「異論のススメ正論のススメ」等多数。平成の日本は、グローバリズムや情報イノベーションへの適応の時代であった。同時に、人口減少社会化と巨大災害に見舞われる社会になった。これら、平成時代に生み出された条件への対応は先送りされている。令和時代は、市場競争、成長追求とは異なった新たな価値観が必要となるだろう。    (18.05.30)

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