定例午餐会

07月10日(水) 第3197回 作家  伊東 潤 氏

第3197回7月10日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“幕末諸藩から学ぶ組織の決断”

作家伊東 潤 氏

1960年横浜市生れ、早稲田大学社会科学部卒業、日本アイ・ビー・エム株式会社を経た後、外資系企業のマネジメント等を歴任。07年「武田家滅亡」でデビュー、10年に専業作家となり現在に至る。11年「黒南風の海-加藤清正『文禄・慶長の役』異聞」で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、13年「国を蹴った男」で第34回吉川英治文学新人賞他文学賞受賞多数、また146回、148回、149回、150回、155回と数多く直木賞候補に選出。著書に「幕末維新列伝」「真実の奇跡」等多数。幕末維新を動かしたのは英雄たちだけではなかった。歴史の大転換期に様々な決断をしていった諸藩の動向を探りその盛衰から組織としての決断の難しさを学ぶ。

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