定例午餐会

08月07日(水) 第3201回 パナソニック㈱執行役員   小川 理子 氏

第3201回8月7日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“キャリアの変遷がもたらしたもの”

パナソニック株式会社執行役員 ジャズピアニスト小川 理子 氏

慶應義塾大学理工学部卒業、松下電器産業(現パナソニック)(株)入社、音響研究所、eネット事業本部等を経て、15年役員就任(テクニクスブランド事業担当)、17年アプライアンス社副社長、18年同社技術担当兼技術本部長就任。日本オーディオ協会会長。ジャズピアニストとして03年米国でリリースしたCDがジャズ専門誌の批評家投票で日本人初の1位を獲得。18年11月23日パリで開催された博覧会国際事務局(BIE)総会で開催国決定投票前の最終プレゼンターを担当。著書に「音の記憶 技術と心をつなげる」。昨年11月の大阪・関西万博最終プレゼンテーションでは、私自身が大阪で生まれ育って、大阪に本社のある企業に勤めて様々な仕事を経験させていただいたことが、あのような形でお役に立てるとは夢にも思っていませんでした。グローバル社会において個性と感性を磨くことの大切さなどをお話しさせていただこうと思います。

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