定例午餐会

11月20日(水) 第3215回 循環器病センター心臓血管内科部長 草野 研吾 氏

第3215回11月20日(水)午餐11時00分 講演12時30分

“高齢社会における心臓病、                            特に不整脈の診断と治療の最前線”

国立研究開発法人国立循環器病研究センター心臓血管内科部長草野 研吾 氏

1966年生れ、90年岡山大学医学部卒業、92年国立循環器病センター内科心臓部門レジデント、00年豪州St.Vincent病院心臓移植部門留学、01年米国St.Elizabeth’s病院研究部門留学、06年岡山大学医学部循環器内科助教授、13年現職。高齢社会を迎え、様々な心臓病が増加し、特に不整脈の一種である心房細動の増加が著しい。この心房細動は重症脳梗塞の原因として重要であるだけでなく、近年、認知症や心不全などの発生にも大きく関与していることが判明している。今回は診断治療の最前線をご紹介する。

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