定例午餐会

08月19日(水) 第3248回 文楽人形遣い 桐竹 勘十郎 氏

第3248回8月19日(水) 講演12時30分

“人形浄瑠璃「文楽」の魅力”

文楽人形遣い桐竹 勘十郎 氏

1953年生まれ、大阪市出身。父親は人間国宝二代桐竹勘十郎、67年人間国宝三代吉田蓑助に入門、吉田蓑太郎と名のる。68年文楽協会技芸員となり「壇浦兜軍記」の水奴で初舞台、2003年父親の名跡桐竹勘十郎の三代目を襲名、国立文楽劇場にて「絵本太功記」の武智光秀役で襲名披露。08年紫綬褒章、芸術選奨文部科学大臣賞、10年日本芸術院賞など受賞歴多数。著書に「一日に一字学べば」他多数。太夫、三味線、人形の三業が各々の芸をぶつけ合いながら舞台が展開する“文楽の魅力”を人形の実演を交えながらお話し頂く。

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