倶楽部の概要

倶楽部行事イメージ

会館を災いから守る魔除けの「邪鬼」(玄関正面の壁面)。

大阪倶楽部とは

 大阪倶楽部は特定の業種、業界に偏ることなく有識者らが集い、「知の交流と心のふれあいの場」として大阪で設立された伝統と歴史のある会員制社交倶楽部です。
 大正元年(1912年)11月に誕生。2012年に創立100周年を迎えました。
「会館抜きにして倶楽部活動はあり得ない」と設立者達は、人が集まる好適な地に立派な倶楽部会館の建設にこだわりました。名建築家安井武雄氏により設計された建物は大正13年(1924)に完成、「大阪の近代名建築」の一つと言われ、現在は国の有形文化財の指定を受けています。居心地の良い会館ゆえに大勢の会員が利用しています。
 現在、20ある同好会では趣味を同じくする会員が親睦の場として或いは切磋琢磨する場として集い、定例午餐会では学識経験者や各界で最も活躍されている方々を毎週招き、大勢の会員が集い、講師陣の知に触れています。図書室、読書室、食堂、大ホール、会議室など設備を充実し、「人が集う」と言う上質な倶楽部ライフが満喫できます。
 本倶楽部は、2012年一般社団法人に移行後も、会員交互の知識交換、親睦を通じて交誼を深め、学術・文化の活動を通じて、大阪を中心とした地域社会の発展に寄与する社交倶楽部として歩んでいます。

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