一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3341回9月14日(水)
講演12時30分

日米経済の現状と今後の見通し~高インフレで正念場を迎える世界経済~

第一生命経済研究所シニアエグゼクティブエコノミスト
新家 義貴 氏

1975年広島県生まれ、98年東京大学法学部卒業、第一生命保険入社、同年第一生命経済研究所出向、02年~04年内閣府出向後、同研究所に復帰し日本経済の分析・予測を担当、20年より現職。日本経済研究センター「ESPフォーキャスト調査」優秀フォーキャスター(08年度~18年度および20年度)に選出。総務省統計委員会専門委員を務める。著書に「予測の達人が教える経済指標の読み方」等多数。急加速する物価上昇に対応するため、米国では急ピッチで利上げが行われている。この急激な引き締めにより米国経済はリセッションに陥ってしまうのか。また、世界経済の失速懸念に加え、新型コロナの感染急拡大に見舞われている日本経済はこの試練を乗り越えられるのか解説する。