一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3429回7月31日(水)
講演12時30分

脱昭和・平成・・・新時代の勝てる監督像

日本経済新聞社 編集委員
篠山 正幸 氏

1962年岩手県生まれ。85年東北大学を卒業し、日本経済新聞社入社、同社運動部、大阪社会部、生活情報部などを経て、現在プロ野球担当編集委員。日経新聞スポーツ欄にコラム「逆風順風」の執筆を継続中。著書に「プロ野球 心にしみる80の名言」「プロ野球平成名勝負」等多数。昨夏の甲子園を制した慶應高校はアマチュア球界で進むリベラリズムの象徴である。今後は自由に育った選手を起用することになるプロ野球の監督も変化が求められる。昭和の厳しさを残しながらも、今どきの選手を乗せて起用する阪神・岡田彰布監督らに勝てる監督像を探る。