第3502回2月25日(水)
講演12時30分
歴史に学ぶ これからの日本の安全保障
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
田中 浩一郎 氏
2007年大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了。博士(国際公共政策)。内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付主査などを経て、25年より現職。近著は『戦争はいかに終結したか』(石橋湛山賞受賞)、『戦後日本の安全保障』、『日米同盟の地政学』など、著書多数。厳しさを増す安全保障環境やトランプ2.0時代の世界情勢を踏まえ、安保三文書の前倒し改定などに向けた議論が進行する。安保三文書とは戦後日本の安全保障の歩みのなかでどう位置づけられ、これからの課題は何か、現代日本の安全保障について歴史を踏まえて解説する。