第3525回8月26日(水)
講演12時30分
トランプ政権と米中間選挙の行方
笹川平和財団 上席フェロー
渡部 恒雄 氏
1963年福島県生まれ。88年東北大学歯学部卒。95年ニュースクール大学政治学修士課程修了。同年CSIS(戦略国際問題研究所)に入所。客員研究員、研究員、主任研究員を経て03年より上級研究員。05年に帰国。現在までCSIS非常勤研究員。三井物産戦略研究所、東京財団を経て16年から笹川平和財団勤務、24年4月より現職。著書に「防衛外交とは何か―平時における軍事力の役割」「2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル」等多数。トランプ政権の現状を概観し、その外交安保政策に大きな影響を与える中間選挙の行方を展望する。(2024.12.04)