一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3134回3月14日(水)
午餐11時00分 講演12時30分

どうなる?2018年度の日本経済

第一生命経済研究所主席エコノミスト
新家 義貴 氏

1975年広島県生れ、98年東京大学法学部卒業、第一生命保険入社、同年第一生命経済研究所出向、02年~04内閣府出向後、同研究所に復帰、日本経済の分析・予測を担当、11年より現職。日本経済研究センター「ESPフォーキャスト調査」において9年連続(08年度~16年度)優秀フォーキャスター、Bloomberg経済予測ランキング1位(12年、13年、15年)、Thomson Reuters経済指標予測ランキング1位(16年)等に選出。著書に「予測の達人が教える経済指標の読み方」等。好調な景気と安定した物価という組み合わせによる「適温経済」とも称される世界的な長期回復が続いている。こうした流れは2018年も持続するのだろうか。また景気の好調が続くなか、日本銀行は出口戦略に着手するのか?不透明な日本経済の先行きを占う。