一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3141回5月9日(水)
午餐11時00分 講演12時30分

トランプ政権 これまでの評価と今後の日米関係

上智大学総合グローバル学部 教授
前島 和弘 氏

1965年静岡県生れ、90年上智大学外国語学部英語学科卒業、97年ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、07年メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(ph.D)、文教大学人間科学部准教授を経て14年現職に就任。専門は現代アメリカ政治外交。著書に「アメリカ政治とメディア」「オバマ後のアメリカ政治」等多数。トランプ政権は発足以来、アメリカだけでなく、国際社会を大きく変化させ続けている。トランプ大統領の言動は不規則で予測が難しいが状況は全く変わっていない。その分かりにくいトランプ氏の行動の核にあるのは何か、そして今後はどのような方向性に向いていくのか。これまでの政権の評価を踏まえながら、日本への影響を含め分析する。