一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3222回1月29日(水)
午餐11時00分 講演12時30分

2020年の景気展望

三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱参与 景気循環研究所長
嶋中 雄二 氏

1955年東京都生れ、78年早稲田大学政治経済学部卒業、三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行、86年同大学大学院経済学研究科修士課程修了、仏リヨン経営大学院留学、米スタンフォード大学フーバー研究所、日本経済研究センター研究員、三和総合研究所投資調査部長兼主席研究員を経て07年より現職。景気循環学会副会長、内閣府景気動向指数研究会委員、内閣府経済財政諮問会議政策コメンテーターなども務める。著書に「2050年の経済覇権 コンドラチェフ・サイクルで読み解く大国の興亡」等多数。2019年10-12月期の日本経済は、消費増税や台風もあって落ち込んだが、20年夏の東京五輪まで、景気上昇局面は続くであろう。21年秋にかけ、日米で厳しい不況を経た後、25年の大阪万博に向け、再び大型景気の到来が予想される。