一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3276回4月14日(水)
講演12時30分

憲法改正論議のゆくえ

関西学院大学大学院司法研究科 教授 
井上 武史 氏

1977年大阪市生まれ。関西学院中学部、高等部を経て京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程修了。2006年京都大学法学部助手、08年岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授を経て14年九州大学大学院法学研究院准教授。この間08年に「結社の自由の基本構造と実効的保障」により京都大学から博士(法学)を取得。10年~12年パリ第一大学客員研究員。19年より現職。専門は憲法学。著書には「結社の自由の法理」「一歩先への憲法入門」等多数。日本における憲法改正の意味について考え、「護憲」vs「改憲」という対立軸にとらわれずに、日本国憲法のこれからを考える。