一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3302回10月27日(水)
講演12時30分

菅政権と米中対決の行方を占う

ジャーナリスト
長谷川 幸洋 氏

1953年千葉県生れ、慶應義塾大学経済学部卒業、77年中日新聞社入社、87年東京本社(東京新聞)経済部、89年ジョンズ・ホプキンス大学高等問題研究大学院(SAIS)国際公共政策修士(MIPP)、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て18年3月退社、現在ジャーナリストとして活躍中。05~08年財政制度等審議会臨時委員、06~09年政府税制調査会委員、16年~規制改革推進会議委員等の多数の公職を歴任。09年「日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か」で山本七平賞受賞。著書には「ケント&幸洋の大放言」「明日の日本を予測する技術」等多数。YouTubeで「長谷川幸洋と高橋洋一の『NEWSチャンネル』」を配信中。「夕刊フジ」「月刊Hanada」「現代ビジネス」でコラムを連載中。内閣支持率低迷の中、菅義偉首相は衆院選に挑む。与党は政権を維持できるのか。また米中対立が激化する中、来年冬の北京五輪は開催に漕ぎ着けられるか。そのとき日本はどうするか。気鋭のジャーナリストが鋭く切り込む。