一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3243回7月8日(水)
午餐11時00分 講演12時30分

米中対立とコロナ後秩序の行方

日本経済新聞社本社コメンテーター
秋田 浩之 氏

1965年生まれ、87年自由学園最高学部卒業、日本経済新聞社入社、91年米ボストン大学大学院修了、東京編集局国際部を経て94~98年北京支局、98~02年政治部、02~06年ワシントン支局、06~07年ハーバード大学日米関係プログラム研究員を経て17年より現職。著書に「乱流 米中日安全保障三国志」、「暗流 米中日外交三国志」他多数。コロナ危機により米中対立は深まり、感染拡大の責任問題や、香港、台湾、ハイテクをめぐっても両大国の確執は強まっており、このままでは新冷戦に突入しかねない。そのとき、アジア太平洋や欧州はどのような影響を受け、コロナ後の秩序はどうなるのか。展望を占うとともに日本の進路を考える。