一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3244回7月15日(水)
午餐11時00分 講演12時30分

身近なデータから見た経済動向

三井住友DSアセットマネジメント㈱理事・チーフエコノミスト
宅森 昭吉 氏

1957年生まれ、80年慶應義塾大学経済学部卒業、三井銀行(現三井住友銀行)入行、調査部、市場営業部を経て、94年さくら証券チーフエコノミスト、02年三井住友アセットマネジメントチーフエコノミスト、12年同社理事・チーフエコノミスト、19年より現職。内閣府「景気ウオッチャー調査研究会」委員、景気循環学会常務理事。著書に「ジンクスで読む日本経済」、「日本経済 『悲観神話』はもういらない」他多数。新型コロナウイルス感染拡大で急激に悪化した日本経済を、3月に増加したもやし購入額や、無観客で実施された中央競馬の底堅さなど、様々なデータを紹介するとともに、独自の景気動向指数(D.I)から微妙な先行きの変化を読み解く。