一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3261回11月18日(水)
講演12時30分

新型コロナ後の日本と世界を展望する

ジャーナリスト
長谷川 幸洋 氏

1953年千葉県生れ、慶應義塾大学経済学部卒業、77年中日新聞社入社、87年東京本社(東京新聞)経済部、89年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)国際公共政策修士(MIPP)、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て2018年3月退社、現在ジャーナリストとして活躍中。05~08年財政制度等審議会臨時委員、06~09年政府税制調査会委員、12~13年大阪市人事監察委員会部会長、13~16年規制改革会議委員、16年~規制改革推進会議委員等の公職を歴任。09年「日本国の正体 政治家・官僚・メディアー本当の権力者は誰か」で山本七平賞受賞。著書には「ケント&幸洋の大放言」「明日の日本を予測する技術」等多数。読売テレビ「そこまで言って委員会NP」など、テレビやラジオの出演多数。YouTubeで「長谷川幸洋と高橋洋一の『NEWSチャンネル』」を配信中。中国発のコロナウイルスが世界に広がり、各国の政治、経済、社会を揺るがしている。「新型コロナ後」の世界はどのように変わるのか。最新情報を織り込みながら、政局を含めて日本と世界の情勢を展望する。