一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3263回12月2日(水)
講演12時30分

世界遺産 百舌鳥・古市古墳群が語るもの

大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長
白石 太一郎 氏

1938年大阪市生まれ、大阪星光学院高等学校を経て、68年同志社大学大学院博士課程を単位取得後退学、同年(財)古代学協会研究員となる。その後、奈良県立橿原考古学研究所、国立歴史民俗博物館教授・副館長、奈良大学教授、大阪府立近つ飛鳥博物館館長を経て、現在は国立歴史民俗博物館名誉教授、並びに大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長。専門は考古学で、考古学者の立場から日本の古代国家・古代文化の形成過程を追求する。2002年に雄山閣考古学賞を受賞。著書は「古墳とヤマト政権」「古墳の語る古代史」「古墳と古墳群の研究」等多数。世界遺産の百舌鳥・古市古墳群が語る日本列島の古代史を考察する。