一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3265回12月16日(水)
講演12時30分

ウィズコロナの世界:米大統領選挙と今後の国際情勢について

神戸大学大学院法学研究科教授
簑原 俊洋 氏

1971年米国カリフォルニア生まれ、92年カリフォルニア大学デイヴィス校卒業後、ユニオンバンクに勤務、94年来日し神戸大学大学院法学研究科入学、98年博士課程修了し政治学博士。同年日本学術振興会特別研究員、99年神戸大学法学部助教授、2000年同大学大学院法学研究科助教授を経て07年より同大学院法学研究科教授。その間、ハーバード大学、カリフォルニア大学アーバイン校、カイロ大学、ストックホルム大学等で、客員研究員、客員フェロー、客員教授を歴任。現在はインド太平洋問題研究所理事長も兼務している。今回の米国大統領選挙の結果を踏まえ、移民問題の専門家としての立場から今後の国際情勢を語る。