一般社団法人 大阪倶楽部

定例午餐会

第3226回2月26日(水)
午餐11時00分 講演12時30分

2020年度の日本経済を占う

㈱第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト
新家 義貴 氏

1975年広島県生れ、98年東京大学法学部卒業、第一生命保険入社、同年第一生命経済研究所出向、02年~04年内閣府出向後、同研究所に復帰、日本経済の分析・予測を担当、11年より現職。財務省統計委員会専門委員等を務める。日本経済研究センター「ESPフォーキャスト調査」において11年連続(08年度~18年度)優秀フォーキャスター、Bloomberg経済予測ランキング1位(12年、13年、15年)
Thomson Reuters経済指標予測ランキング1位(16年、18年)等に選出。著書に「予測の達人が教える経済指標の見方」等多数。「消費増税の影響は軽微」と予想されていたにもかかわらず、想定以上の消費悪化が生じている。果たして日本経済はこの試練を乗り越えられるのか。長期化するマイナス金利政策に出口はあるか。そのほか、東京オリンピック・パラリンピック後の景気動向、米大統領選等2020年度の日本経済の主要な論点について解説する。